島根大学外国語教育センター

ジョーンズ先生の講演の様子が山陰中央新報に掲載されました。

キンベリー・ジョーンズ先生がしらゆり第二保育園で行った講演「日本とアメリカの保育と子育て」が、
2004年4月29日の山陰中央新報で取り上げられました。

(以下、抜粋)

米国アリゾナ大のキンベリー・ジョーンズ助教授が、「日本とアメリカの保育と子育て」と題し講演。
集まった保護者を前に、母親の立場から日米の保育の違いや共通点を語った。

会話の分析を研究テーマにしているジョーンズ助教授は、
保育園での談話やお便りについて「連絡」や「練習」をキーワードに考察。
「日本の保育園は家庭とのコミュニケーションを大切にしており、米国にはない連絡帳を書くのが楽しい」

また園児に食生活に関しても、米国のプリスクール(保育園・幼稚園に相当)では、
クラッカーや果物、果汁100%ジュースをおやつにしていることを取り上げ、
園児の食生活の重要性を改めて指摘した。

ジョーンズ助教授は、昨年9月から島根大学に勤務。長男と次男が同保育園に通っている縁で講師に招かれた。